ハーブティーの現状

 

女性の中で人気を誇るハーブティーですが、一昔まではそこまで身近なものではありませんでした。今では身近な飲み物となり、健康志向の強い方々にハーブは毎日欠かせないものとなっています。ハーブの歴史をさかのぼると、なんとクレオパトラがいた古代エジプトにまでのぼります。世界三大美女として名高いクレオパトラもハーブの魅力に取りつかれ、香料として、はたまたお風呂にまでハーブを入れていたそうです。

ここから世界に広がりを見せ、日本にもハーブが伝わってきました。しかし、日本では、ハーブという概念がなかったため、当初は「蛇のハブ」と誤解されることが多かったのです。しかし、現在では健康志向の女性を中心にハーブティーの需要が増加しています。その背景には、カフェインレスを好む方の増加があります。ハーブティーは、コーヒーや紅茶などと違い、カフェインが含まれていないものがほとんどであり、刺激が少ないため妊娠中や授乳中の方、小さなお子様も安心して飲むことができるものもあります。今では、ハーブティーの種類が100種類以上も用意されており、専門店までもが登場しています。

この種類の豊富さから自身で好きな味や香り、それぞれの効能から、自分にあったものを選び、ブレンドすることも可能です。ヨーロッパではむかしから、ハーブは民間療法として利用されており、最初は薬としてハーブティーが飲まれていました。今では、リラックス効果などもうたわれており、いろいろな場面で飲まれているのです。

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